各画像がひとつの考えを進めるよう、先に順番を書きます。SNS画像のツールで絵を探り、切り抜きとサイズ変更で各枠を用意します。到達数の約束ではなく、内容と一貫性の制作ガイドです。オリジナルの企画例を、実際の公開形式へ調整してください。
6枚それぞれの役割を決める
1:企画の問いや明確な約束、2:開始時の状況、3:最初の判断、4:主な例か細部、5:結果と限界、6:要点か次の行動にします。各画像の目的を1行で書き、表紙の繰り返しを削ります。途中から見ても、主要な内容が理解できるようにします。
内容が変わっても保つ配置にする
共通の余白、見出し位置、本文幅、画像表現を決めます。繰り返す要素は同じ位置にしつつ、必要な空間は内容に合わせます。少数の書体サイズで短い見出しと説明を揃え、文字の余白を確保します。掲載先の寸法は、画像指示の推測ではなく書き出し仕様へ記録します。
共通の手がかりで絵を作る
指示例:「オリジナルのデザイン企画の統一したSNSイラスト。温かな紙の質感、落ち着いた緑と炭色、同じ簡潔なスタジオ、パネルごとに主役1つ、見出し用の静かな領域、文字・ロゴなし」。後の画でも被写体と色を指定し、対応する場合だけ参照を使います。視点変更で商品や人物が変わらないか比べます。
6つの別ファイルで書き出す
複数の枠がある生成画像は、分割前に各枠を見ます。不均一な間隔や欠けた端では自動切断が合いません。切り抜きとサイズ変更で各構図と寸法を整え、文字を確認します。01-coverから06-takeawayなど順番の名前を付け、編集可能な文章も画像の外に残します。
携帯サイズの物語として読む
表紙が内容を約束し、中盤が支え、最後が解決するか見ます。繰り返す名前、色、物の細部を比べ、隣の画像がなくても事実に関する説明が正確か確認します。作者の説明がないと伝わらない場合は見出しや例を直し、公開前に現在の投稿条件を確認します。
カルーセルの書き出し確認
6ファイルの寸法、順番、読める字幕を確認します。主役の変化や余計な文字がないか見て、企画文なしでも読みます。公開前に、見た目のずれと説明の欠けた段階を直します。
正確な告知にはポスターの文字の手順、工程説明にはインフォグラフィックのガイドを使います。共通の表現と信頼できる情報を両立します。


